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プログラマSE職

システム開発以外にも
多彩な業務を経験。
視野を広げ、
すべてを自己成長に繋げています

プログラマSE職
2019年度入社 プログラマSE職 総合科学技術研究科卒
東京支社の発展に様々な業務で貢献
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私は大阪本社で数年間、電子カルテの開発・設計に携わった後、東京支店の立ち上げをきっかけに異動。その後はシステム開発にとどまらず、様々な業務に携わっています。
最初に取り組んだのは、クラウドを活用した医療プラットフォームの開発。これは電子カルテに入力した患者さんの情報を病院間で共有し、業務の効率化やよりよいサービスを実現するもの。翌年には、新入社員の研修担当となり、20名前後のメンバーの指導にあたりました。将来、組織の中核として活躍できるように専門知識だけではなく、仕事に対する姿勢も伝えるよう心がけました。「Nさんが担当でよかった」という声を聞いたときはとても嬉しく、東京支店の発展に貢献できた手ごたえを覚えましたね。

経験した業務すべてが成長の糧
プログラマSE職

特に印象に残っているのは会社ホームページの刷新プロジェクトに参画したことです。株主や病院関係者、取引先、学生など多くの方が目にするため、与える影響はとても大きなもの。実際に制作を進める際には会社の上層部や関連部署、外部の方々など多くのステークホルダーと打ち合わせを重ねるなかでその重要性を実感してプレッシャーに負けそうになることもありましたが、一緒に働いてくれたメンバーの支えもあって何とか最後までやり遂げることができました。このプロジェクトを通じて、会社の歴史や理念、事業内容、製品の特長や魅力を改めて理解することができました。リリース後に社内から好評を得られたときは、これまでにない達成感を味わうことができました。このような経験を通じて視野や視座、スキルが広がり、ひとまわり成長できたように思います。

自分の可能性を狭めず、やりたいことに目を向けてほしい

自分の人生だからこそ、ぜひ「できること」ではなく「やりたいこと」を軸に企業研究することをおすすめします。私は、看護師の母親からの影響で医療業界に絞って企業を探していました。加えて、プログラミングに挑戦したいという想いもあったため、未経験からでもITスキルを身につけることができる研修体制が整っているか、といった点にも着目していました。これまでの学びを活かすことも大切ですが、自分の可能性を狭めることなく、やりたいことに挑戦してください。私自身は今後も医療システムを手がけ、医療従事者が本業に専念できるシステムを提供し、「顧客ファースト」を大切に自己成長を社会貢献へと繋げていきたいと思います。

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